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チャレンジクイズ

これから妊活を始める方、一人で悩んでいる方の力になれたらと、妊活の先輩たちの声を集めました。下記のボタンからカテゴリーごとの声をまとめて見ることができますので、ご活用ください。
協力機関:NPO法人Fine

  • 先輩の顔

    男性・40代

    私達の妊活法

    身近なアクティビティでストレス解消

    今思えば、私たち夫婦は一緒にささやかなアクティビティを楽しむことで不妊治療のストレスを解消していたように思います。週末の散歩が日頃のアクティビティでしたが、ちょっと遠めの目的地を設定したり、普段歩かない道を使ってみたりなど、工夫をしながら楽しんでいました。
    散歩以外では、時々美術館をハシゴしたり、舞台パフォーマンスを見てはしゃいだり、クラシックコンサートで癒されたり、日帰りバスツアーに参加したりと、ジャンルを問わず手軽にできるアクティビティを、いろいろ楽しんでいたと思います。
    また、私たちは自宅から約2時間かかる遠方のクリニックで治療をしていましたが、その先まで足をのばし、ぶらりとハイキングをしたことも覚えています。治療中は何かとつらいこともありましたが、こうした二人の体験は、今でも話題にのぼるくらいよい思い出になっています。

  • 先輩の顔

    女性・30代

    私達の妊活法

    妊活・不妊治療で心が疲れないために

    私は、28歳から34歳まで不妊治療をしました。
    治療中は自分の感情にふたをせず、素直になることを心掛けていました。
    気合いを入れてタイミングをとっていたのにリセットした時、自分たちより後から結婚した友人に子どもができた時、初めて陽性反応が出たにもかかわらず稽留流産となってしまった時。
    つらいことはたくさんありましたが、いつでもどんなことでもパートナーと共有して、目いっぱい悲しみ、泣きました。パートナーも、その時感じたことや思いを話してくれました。
    共通の趣味でもあるおいしいものを食べながら、お互い話して聴く。
    そうやって私はその都度、感情のリセットをすることができたため、心を疲れさせることなく6年もの長い間、妊活・不妊治療に向き合うことができました。
    2度の採卵、3度目の移植で妊娠・出産することができました。